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<title>株ログ３</title>
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<title>心構え</title>
<description> １．エントリー時　◇入るタイミングはＯＫか？？？　◇タイミングとポジションは合っているか？？？　◇ロットは多すぎないか？？？　◇指値にする！！！（前日比、気配チェック）　◇返済注文を入れる　◇適切なＬＣは無駄な損切り回避につながる　◇スキャ／ギャップ／スイングの狙いを明確に！！！２．利確／損切時　◇少額でも利確千人力！！！　◇こつこつとチャンスを多くする　◇粘利より早利　◇金額が大きい時ほど、利確／損切早く
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<![CDATA[ １．エントリー時<br />　◇入るタイミングはＯＫか？？？<br />　◇タイミングとポジションは合っているか？？？<br />　◇ロットは多すぎないか？？？<br />　◇指値にする！！！（前日比、気配チェック）<br />　◇返済注文を入れる<br />　◇適切なＬＣは無駄な損切り回避につながる<br />　◇スキャ／ギャップ／スイングの狙いを明確に！！！<br /><br />２．利確／損切時<br />　◇少額でも利確千人力！！！<br />　◇こつこつとチャンスを多くする<br />　◇粘利より早利<br />　◇金額が大きい時ほど、利確／損切早くする！！！<br /><br />エントリー時のまとめ<br />①３ｍチャートでポジション／トレンド確認<br />②ＮＹも同様に確認<br />③①②からトレンド継続＝順張りか反転＝逆張りかを予想<br />④順張りなら出遅れ、逆張りならボラが高かった銘柄をピックアップ（要検証）<br />⑤気配も確認して寄り指で注文<br /><br /><a href="http://www.w-index.com/" target="_blank" title="NYチャート">NYチャート</a><br /><a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=998407+7267+7203+7201+7269+8801+8802+8830+7751+7974+6758+5401+5411+5405+9101+9104+9107+8306+8316+8411+9984+4755+9437+2337+2450+2651+2681+2685+2769+3313+4296+4314+4321+4813+5994+6301+6324+6674+6753+6857+7282+7522+8473+8703+8735+9715+9843+9983&amp;d=c&amp;k=c3&amp;a=v&amp;p=m25,m75,s,b&amp;t=3m&amp;l=off&amp;z=m&amp;q=c" target="_blank" title="Yahooチャート">Yahooチャート</a><br /><a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2914+3382+4063+4502+4503+4568+4901+5401+5411+6301+6501+6502+6674+6702+6752+6753+6758+6762+6764+6857+6902+7201+7203+7267+7751+7974+8001+8031+8035+8053+8058+8306+8316+8403+8411+8591+8601+8604+8766+8801+8802+8830+9020+9432+9433+9437+9501+9984&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s,b&t=3m&l=off&z=m&q=c" target="_blank" title="Yahooチャート">Yahooチャート２</a><br /><a href="http://www.technobahn.com/cgi-bin/fn/plot?r=9m&amp;c=1011&amp;s=medium&amp;color=&amp;with=upsanddowns" target="_blank" title="騰落指数">騰落指数</a><br /><a href="http://www.bloomberg.com/apps/cbuilder?ticker1=BDIY:IND" target="_blank" title="バルチック海運指数（不定期船運賃指数）">バルチック海運指数（不定期船運賃指数）</a><br /><a href="http://chartpark.com/vix.html" target="_blank" title="恐怖指数">恐怖指数</a><br /><a href="http://papakabu.blog24.fc2.com/blog-entry-86.html" target="_blank" title="破産確率">破産確率</a><br /><br /><a href="http://www.nikkei.co.jp/" target="_blank" title="日経ネット">日経ネット</a><br /><a href="https://trading1.sbisec.co.jp/ETGate" target="_blank" title="SBI証券">SBI証券</a> ]]>
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<title>11/25(水)</title>
<description> ＜相場の読み筋＞　24日の米国株式は、反落した。NYダウが前日比17.24ドル安の1万433.71ドル、ナスダック総合指数は同6.83ポイント安の2169.18ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が9億5113万株、ナスダック市場が18億739万株だった。第3四半期のGDPが下方修正され、利益確定売りが優勢となった。26日に感謝祭を控えることから商いは低調で、マイナス圏で荒い値動きが続いたが、2010年の成長率見通しの上方修
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<![CDATA[ ＜相場の読み筋＞<br />　24日の米国株式は、反落した。NYダウが前日比17.24ドル安の1万433.71ドル、ナスダック総合指数は同6.83ポイント安の2169.18ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が9億5113万株、ナスダック市場が18億739万株だった。第3四半期のGDPが下方修正され、利益確定売りが優勢となった。26日に感謝祭を控えることから商いは低調で、マイナス圏で荒い値動きが続いたが、2010年の成長率見通しの上方修正が買い戻しを誘い、引けにかけて下げ渋った。<br /><br />　25日の東京市場は、前日の米株安や、1ドル＝88円台半ばまで円高が進んだことを背景に、輸出関連株を中心に売りが先行しそうだ。また、24日の取引時間終了後、中国市場で金融株の下げがきつくなったため、これを反映した売りも想定される。足元の相場については「需給だけの動き」(中堅証券)との声も聞かれることから、これらの外部環境を嫌気した売りは限られそうだが、買い材料も乏しい。これまでのようにジリジリと下げ幅を拡大するようだと、200日移動平均線(9349円)割れの可能性も高い。<br /> <br />＜東証大引け、６日ぶり反発　円高でも自動車株に買い　上げ幅は限定＞<br />　25日の東京株式市場で日経平均株価は６営業日ぶりに反発。大引けは前日に比べ40円06銭（0.43％）高の9441円64銭だった。前日まで下げが続いたことで自律反発機運が広がった。朝方に発表された10月の貿易黒字額がリーマン・ショック後で最大となったことが意識され、円高にもかかわらず自動車株など主力の輸出関連株が高く推移し相場全体を支えた。東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）は反発。<br /><br />　日経平均は市場で注目されたチャート上の節目である200日移動平均（9350円）で支えられた格好になり、ひとまず下振れ懸念が和らいだ。ただ、デフレと認定した政府が政策運営に手間取っていることを嫌気する市場参加者は多く、積極的な買いは目立たなかった。相次ぐ公募増資に伴う株式需給の悪化にも警戒感が根強く、相場の戻りは限定的だった。<br /><br />　商いは低水準。東証１部の売買高は概算で19億4741万株と、２日続けて20億株割れ。売買代金は同１兆1933億円。東証１部の値上がり銘柄数は全体の半数に当たる847。値下がりは709、変わらずは132だった。<br /><br />　外国為替市場で円相場は１ドル＝88円台前半まで上昇したが、トヨタやホンダ、日産自は堅調に推移。業種別ＴＯＰＩＸで「輸送用機器」が値上がり率トップだった。ＪＡＬは反発し、ＧＳユアサ、明電舎も買われた。メガバンクでは三井住友ＦＧが高く引け、三井物、三菱商もしっかり。<br /><br />　一方、郵船が連日で年初来安値を更新。前日にマンション分譲大手の穴吹工務店（高松市）が倒産したことを嫌気し、大京など不動産株も軟調に推移した。三菱ＵＦＪは安く引けた。<br /><br />　東証２部株価指数は反発。アインファマ、トーセイ、三菱総研が上昇。半面、大幸薬品、アクセル、ケンタッキーが下げた。〔ＮＱＮ〕(15:26) <br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091125_1w.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091125_1ws.jpg" alt="NK091125_1w.jpg" border="0" width="500" height="220" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091125_3m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091125_3ms.jpg" alt="NK091125_3m.jpg" border="0" width="500" height="220" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-25T22:42:55+09:00</dc:date>
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<title>11/24(火)</title>
<description> ＜相場の読み筋＞　23日の米国株式は、NYダウが前週末比132.79ドル高の1万450.95ドルと4日ぶりに反発し、年初来高値を更新。ナスダック総合指数も同29.97ポイント高の2176.01ポイントと4日ぶりに反発し、取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が9億7999万株、ナスダック市場が17億9147万株だった。10月の中古住宅販売件数が前月比10.1％増の610万件と07年2月以来の高水準となり、市場予想の570万件を上回ったことが好感さ
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<![CDATA[ ＜相場の読み筋＞<br />　23日の米国株式は、NYダウが前週末比132.79ドル高の1万450.95ドルと4日ぶりに反発し、年初来高値を更新。ナスダック総合指数も同29.97ポイント高の2176.01ポイントと4日ぶりに反発し、取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が9億7999万株、ナスダック市場が17億9147万株だった。10月の中古住宅販売件数が前月比10.1％増の610万件と07年2月以来の高水準となり、市場予想の570万件を上回ったことが好感された。前日までの下げを背景にした自律反発狙いの買いや、金融緩和政策の延長を期待した買いも指数を支えた。<br /><br />　24日の東京市場は、買い一巡後はもみ合いか。朝方は23日の米国株高を好感した展開が予想されるが、連日のような上値の重さが意識されるようだと日経平均株価は9500円台で値固めとなりそう。円相場が1ドル＝89円前後(20日終値は88円77銭-80銭)と不安定な動きが続いているため、輸出関連株への物色は限定的となりそうだ。ただ、前週末の日経平均株価は続落したものの、8日ぶりに、TOPIXは12日ぶりに陽線を形成している。テクニカル的にも割安感が出ており、特に売り材料もないことから、下値も限定的とみられる。 <br /><br />＜東証大引け、５日続落で４カ月ぶり安値　TOPIXは７カ月ぶり安値＞<br />　24日の東京株式市場で日経平均株価は５日続落。前週末比96円10銭（1.01％）安の9401円58銭で終え、７月17日以来、約４カ月ぶりの安値を付けた。23日の米株高を受けた朝方の買いが一巡した後は、円相場の高止まりや民主党の政策運営に対する不透明感など日本固有の悪材料が意識され、次第に売りが優勢となった。東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）は反落し、４月28日以来、７カ月ぶりの安値で終えた。<br /><br />　日経平均は後場一段安となり、節目の9400円を割り込む場面があった。米株高にもかかわらず朝方の上昇幅が13円程度にとどまったことで、積極的な買い手がいない状況が一段と意識され、投資家心理の萎縮につながったという。後場に入り、ハイテクや大手銀行株の一角が下げ幅を拡大し、日経平均は下値模索の展開となった。市場では「投資家心理は冷え切っており、当面は下値余地を意識した展開を余儀なくされる」（準大手証券）との声が聞かれた。<br /><br />　業種別東証株価指数（ＴＯＰＩＸ、全33業種）は31業種が下落。その他金融や空運、銀行、海運の下げが目立った。電気ガス、非鉄金属の２業種のみが上昇した。<br /><br />　東証１部の売買代金は概算で１兆1622億円、売買高は18億2702万株だった。東証１部の値下がり銘柄数は全体の75％となる1277に達した。値上がりは327銘柄、変わらずは78銘柄だった。<br /><br />　経営再建中のＪＡＬが急落。みずほＦＧ、三菱ＵＦＪ、三井住友ＦＧの大手銀行株は反落した。ファナック、京セラ、信越化、ソフトバンクが下げた。ＧＳユアサ、日立、トヨタも売られた。半面、ＫＤＤＩ、アステラス、中外薬、ＪＴ、ミツミ、シャープが上げた。ファストリは５営業日ぶりに小反発した。<br /><br />　東証２部株価指数は反落。大幸薬品、トーセイ、オリコが下げた。半面、中央電、日精機が買われた。〔ＮＱＮ〕(15:56) <br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091124_1w.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091124_1ws.jpg" alt="NK091124_1w.jpg" border="0" width="500" height="219" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091124_3m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091124_3ms.jpg" alt="NK091124_3m.jpg" border="0" width="500" height="222" /></a><br /> ]]>
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<description> ＜今週の株式見通し＞  東京株式市場は日経平均株価が9,500円を割り込み、下値を模索する展開が続きそうだ。来年1-3月期の「景気二番底」懸念に加え、相次ぐ公募増資、さらに株価下落に伴う追い証(追加保証金)発生によって投げ売りが加速するなど、需給環境の悪化も株価下落に拍車をかけている。さらにテクニカル指標も株価の下げを後押しする要因になっている。「NY離れ」で相場反転のきっかけも見出せず、日経平均9,000円割れの
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<![CDATA[ ＜今週の株式見通し＞  <br />東京株式市場は日経平均株価が9,500円を割り込み、下値を模索する展開が続きそうだ。来年1-3月期の「景気二番底」懸念に加え、相次ぐ公募増資、さらに株価下落に伴う追い証(追加保証金)発生によって投げ売りが加速するなど、需給環境の悪化も株価下落に拍車をかけている。さらにテクニカル指標も株価の下げを後押しする要因になっている。「NY離れ」で相場反転のきっかけも見出せず、日経平均9,000円割れの危機に直面しているのが実態だ。ただ長期的に見れば、現在の株価水準がほぼ大底圏であることに間違いない。<br />今週(24-27日)の焦点は、日経平均株価が200日移動平均線(20日現在9,344円)を死守できるかどうかだ。日経平均の予想レンジは9,200-9,700円。国際比較で「日本株の出遅れ」を指摘する向きがある一方、「日本株だけが世界から取り残されている」と、微妙に違った表現で現状を捉える向きも少なくない。しかし後者の方がより実態をとらえているといえよう。その理由のひとつが、米国株が上昇しても日本株は無反応状態となっている「NY離れ」現象だ。<br />また日本株だけが置いてきぼりとなっていることを示しているのが、TS倍率だ。これはTOPIXと米S&P500種株価指数を比較したもので、TOPIXをS&P500種で除した倍率。前週19日現在のTS倍率は0・76倍。これがどのようなポジショニングにあるのかといえば、1955年7月の0・74倍以来、実に54年ぶりとなる低水準なのだ。ちなみに80年代バブル最盛期には8倍を超していた。これは日本株がそれだけ深刻な状況に追い込まれている証でもある。さらに日本株の低迷を象徴しているのが全体相場を示すTOPIXだ。20日現在のサイコロは1勝11敗(日経平均は5勝7敗)。前々週の12日に200日線を割り込んだ上、その週に13週線と26週線でデッドクロスとなるなど、テクニカルも崩壊状態だ。<br />今後の注目点は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の公募増資の正式発表。今年3月11日に野村ホールディングス(8604)の公募払込完了後、全般相場は反騰したが、今回も三菱UFJでアク抜け感が台頭し、それが引き金となって売られ過ぎの反動高が演じられる公算も。当面は信用買い残の絶対株数が多い銘柄は極力避け、"身軽"な好業績の中小型株に照準を合わせたい。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/WT091122.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/WT091122s.jpg" alt="WT091122.jpg" border="0" width="500" height="406" /></a><br /> <br />＜今週の見通し・株式　下値固め、反発力は限定的＞<br />　今週（24～27日）の株式相場は目先の下値を固める展開か。テクニカル分析では「売られすぎ」を示すサインが出ておりいったん買い戻しの動きが出そうだが、政策運営に不透明感が強く反発力は鈍い。日米とも休場があり、目立った買い材料も少ない。米国株をにらみながら、日経平均株価は心理的な節目である200日移動平均（20日時点で9344円）を意識した値動きになりそうだ。<br /><br />　先週の日経平均は週間で272円63銭（2.79％）下げ、20日に約４カ月ぶりに9500円を下回った。対ドルでの円相場の高止まりが嫌気されたほか、三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループや日立製作所の大型増資発表で需給悪化懸念が相場全体に広がった。<br /><br />　年末までの日程を考えると、大型増資の発表は先週で一巡したとみられる。また12月末が決算期末のヘッジファンドによる換金売りも「ファンドの解約には投資家が決算期末の45日前までに申請するルールがあり、逆算すると解約売りは峠を越した」（ＵＢＳ証券の平川昇二チーフストラテジスト）。東京証券取引所第１部の上昇銘柄数を下落銘柄数で割って算出する騰落レシオ（25日平均）は20日時点で70％を下回り「売られすぎ」を示す水準。銀行株などが買い戻された先週末の動きは続きそう。<br /><br />　ただデフレ色が強まった日本株を外国人が買い進めるとは考えにくい。政府がデフレ脱出の経済対策を打ち出せば株価にプラスだが「国会と政権の運営が混乱しており前向きな政策は期待できない」（みずほ証券の高橋幸男マーケットアナリスト）。買い手不在では反発力も限定的だ。<br /><br />　25日発表の10月の貿易統計では、景気回復の持続に不安の残る米国向け輸出がどこまで改善したかが注目される。同日に商工組合中央金庫が発表する11月の中小企業月次景況観測は「中小企業の景況感で速報性のある指標」（平川氏）。改善が確認できれば中小型株の反発のきっかけになりそう。27日発表の10月の完全失業率も、個人消費の動向を見極めるうえで重要だ。(22日　18:00) <br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091120_6m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK091120_6ms.jpg" alt="NK091120_6m.jpg" border="0" width="500" height="220" /></a><br /><br />＜今週の見通し・為替　円、上値の重い展開に＞<br />　今週の円相場は上値の重い展開になるとの見方が多い。低金利のドルを売って高金利通貨を買う「ドルキャリー取引」が広がっているが、今週は米感謝祭の休日前に持ち高を手じまう動きからドルが買い戻されやすい。ただ米国債の大量入札がある。入札が不調に終わって「悪い金利上昇」が進めば、ドル買いが弱まる可能性もある。市場参加者の予想は１ドル＝87～91円になっている。<br /><br />　先週は米株価の高騰などを受け、ドルキャリー取引が拡大。円も対ドルで買われて一時、10月上旬以来の88円63銭まで上昇した。今週は24日に11月の日銀金融経済月報、27日に10月の全国消費者物価指数が発表される。政府がデフレを宣言したことで、日銀の金融政策や景気判断に投資家の注目が集まりやすい。政府や市場から追加金融緩和の必要論が強まれば、円が売られる可能性がある。<br /><br />　米国市場では26日の感謝祭を控えて前日から取引を休む投資家が多く、週後半は取引が薄くなる可能性がある。経済指標では23日に10月の米中古住宅販売、24日に11月の独ＩＦＯ景況指数が発表される。(22日　18:00) <br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/YEN091120_6m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/YEN091120_6ms.jpg" alt="YEN091120_6m.jpg" border="0" width="500" height="222" /></a><br /><br />＜今週の見通し・ＮＹ株　相次ぐ経済指標に注目＞<br />　今週の米株式相場は上値の重い展開か。市場では米景気回復の持続性を再確認したいとの見方が広がっている。週前半に発表される経済指標は強弱入り交じった内容となりそう。経済の回復力が予想より弱いとの懸念が出れば売りに押される可能性もある。<br /><br />　先週のダウ工業株30種平均は１週間の上昇幅が48ドルと小幅にとどまった。週前半は堅調な小売売上高や、超低金利政策が長期的に続くとの観測が株価を支えた。だが週半ば以降は市場予想を下回る住宅指標や企業の失望決算を受けて売りが広がった。<br /><br />　今週は感謝祭休暇で薄商いが見込まれるなか、10月の中古・新築住宅の販売件数、７～９月期の国内総生産（ＧＤＰ）の改定値、10月の個人消費支出など注目指標の発表が相次ぐ。ＧＤＰは前期比年率で速報値の3.5％から３％を下回る水準まで下方修正される見通しだ。<br /><br />　24日には今月３、４日に開かれた米連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）の議事要旨も公表される。超低金利政策を長期継続する姿勢が確認されれば、相場にはプラスとなりそうだ。<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/DW091120_6m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/DW091120_6ms.jpg" alt="DW091120_6m.jpg" border="0" width="500" height="283" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-23T23:24:23+09:00</dc:date>
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<title>11/20(金)</title>
<description> ＜相場の読み筋＞　19日の米国株式は、続落した。NYダウが前日比93.87ドル安の1万332.44ドル、ナスダック総合指数は同36.32ポイント安の2156.82ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が10億8334万株、ナスダック市場が21億3573万株だった。高値警戒感の中、米大手証券が半導体セクターの成長見通しを引き下げたことから、ハイテク株を中心に売られた。利益確定売りに押され全面安となり、NYダウは一時170ドル安
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<![CDATA[ ＜相場の読み筋＞<br />　19日の米国株式は、続落した。NYダウが前日比93.87ドル安の1万332.44ドル、ナスダック総合指数は同36.32ポイント安の2156.82ポイントで取引を終了した。出来高概算はニューヨーク市場が10億8334万株、ナスダック市場が21億3573万株だった。高値警戒感の中、米大手証券が半導体セクターの成長見通しを引き下げたことから、ハイテク株を中心に売られた。利益確定売りに押され全面安となり、NYダウは一時170ドル安まで売られる場面があった。<br /><br />　20日の東京株式は、下値模索の展開か。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は大証終値比100円安の9450円で取引を終了しており、シカゴ先物清算値にサヤ寄せしてのスタートとなろう。売り一巡後は、3連休を控えて様子見気分が広がる可能性があり、個別株物色が中心となろう。OECD(経済協力開発機構)が19日、世界経済見通しを発表。日本について、11年におよそ2％の経済成長を見込むが、同時期の失業率は5％程度でデフレは持続するとしており、日銀の金融緩和政策を継続するべきと指摘している。政府が、デフレ克服へ新たな動きをみせる可能性もありそうだ。<br /><br />　きょうのスケジュールでは、国内は午後3時30分に白川日銀総裁が定例の記者会見を行う。午後4時に10月コンビニエンスストア売上高が日本フランチャイズチェーンから発表される。エフオーアイ<6253.T>が東証マザーズに新規上場する。米国では重要指標の発表は予定されていない。<br /><br />　なお、19日の騰落レシオ(25日平均)は68.75％(18日69.08％)と低下している。<br /> <br />＜東証大引け、続落で9500円割れ　４カ月ぶり、ＴＯＰＩＸは反発＞<br />　20日の東京株式市場で、日経平均株価は４日続落。大引けは前日比51円79銭（0.54％）安の9497円68銭と、７月17日以来、約４カ月ぶりに9500円を下回った。信用期日接近に伴う個人投資家の売りや、企業の増資ラッシュなど需給悪への警戒感が強いなか、前日19日の米株式相場が下落。投資家心理が一段と冷え込み、目先の利益をひとまず確定する売りが広がった。一方、大手銀行株が上昇した影響で、東証株価指数（ＴＯＰＩＸ）は８営業日ぶりに反発した。<br /><br />　19日の米株式相場は半導体などハイテク株を中心に下落。東京市場でも半導体製造装置を手掛ける東エレクやアドテストなどに売りが広がった。菅直人副総理（経済財政担当）が20日午前、日本経済について「デフレ状況という認識だ」と指摘。物価が継続的に下落する「デフレ」再燃への懸念も広がり、相場の重荷になった面もある。<br /><br />　ただ、前日までの下げを主導した銀行株には自律反発機運が台頭。みずほＦＧや三菱ＵＦＪ、三井住友ＦＧの３大銀グループはそろって上昇し、指数を下支えした。<br /><br />　東証１部の売買代金は概算１兆2965億円、売買高は同21億2556万株。東証１部の値下銘柄数は708にとどまり、値上がりの829を下回った。横ばいは141銘柄だった。<br /><br />　日経平均への寄与度が高いファストリは４日続落。国際優良株のソニーやトヨタ、ホンダも下げ、エコカー関連のＧＳユアサや明電舎も売りに押された。一方、野村が上昇。経営統合を発表した三菱ケミＨＤと三菱レの上昇が目立ち、「住宅版エコポイント制度」への期待感から住生活Ｇなどが買いを集めた。<br /><br />　東証２部株価指数は14営業日ぶりに反発。ラオックスと大幸薬品が上げ、岡野バと稀元素が下げた。〔ＮＱＮ〕(15:23) <br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK1120_1w.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK1120_1ws.jpg" alt="NK1120_1w.jpg" border="0" width="499" height="221" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK1120_3m.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/p/a/p/papakabu/NK1120_3ms.jpg" alt="NK1120_3m.jpg" border="0" width="500" height="220" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-20T18:27:57+09:00</dc:date>
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